日本は島国であるが為に、欧米や東南アジアなどと比べて、日本語だけでも十分に生活できる国でした。
しかし、近年のグローバル化された社会では、海外の国の知識や情報、言語を幅広くもっていることが賢く生きる為の知恵となりつつあります。
さて、日本が固定為替相場から変動為替相場に切り替えて、三十数年が過ぎています。
この間、アメリカドルに対する円相場は260円台をマックスにして上がったり下がったりを繰り返し、遂に二桁の世界になりました。
外国為替相場の変化に注意していると、国の経済そのものがわかってくるのが楽しみのひとつでもあります。
例えば、アメリカのプラザ合意で通過を切り下げたことがありますが、極端な円高ドル安へと導くきっかけとなりました。
なぜなら日本は貿易がメインとなる国なので、相場をちゃんと見ないと予期せぬ方向へと動いてしまうと予期せぬ大きな損をしてしまうこともあります。
FXでもしかり、しっかりと海外の情勢を見極めることが、FXではとても大事になってきます。